いろいろうるさい時代ですからね。
柴犬も、コンプライアンスには十分気を配りたいものです。

モデル/あん 写真提供/飼い主さん
たとえば、「なでてもいいよ」のコレ。
「かわいい→なでる」は、人として当然の行為なのに、
「かわいさを武器にしてなでることを強要している」と受け止められることがあります。

写真提供/飼い主さん
とくに、
「早くなでなさいよ」などと急かすと
「パワ腹」認定されるリスクが高まるので要注意です。
飼い主さんに訴訟を起こされた場合、
無罪を勝ち取れる可能性のある言いわけは
「寝てました」というものぐらい。
ヘソ天で目を開けている写真を証拠として提示された場合、柴犬側にほぼ勝ち目はありません。
柴犬に見つめられたら逆らえないことは、裁判官にもバレバレだからです。

モデル/しーち 写真提供/飼い主さん
ですから今後は、
ヘソ天でカメラを向けられたら
すぐに目を閉じるか……

モデル/まめ 写真提供/飼い主さん
頭をそらして、
目を開けていることがバレないようにしましょう。
証拠写真さえ残らなければ、
飼い主さんに何時間ナデナデを要求しても大丈夫です。
カメラに気をつけながら
明日からもパワ腹に励みましょう。
\飼い主さんに聞きました!/

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